邪道・大仁田厚(64)が13日、電流爆破戦の中止に無念の思いを語った。
この日のJ1川崎―京都戦(等々力)が台風8号の影響で中止になったことを受けて、試合前に予定していた「どう考えてもJリーグ史上初! 電流爆破マッチ」も開催を断念。川崎は12日の時点で電流爆破戦の中止を発表したが、大仁田が自身のツイッターで「俺は! 風が吹こうが雨が降ろうが電流爆破バットを持って等々力へ行く! 決まったものはやる!」と強行するつもりだった。
しかし、川崎がこの日に再度中止を発表。大仁田はクラブの公式ツイッターを通じて「台風がやって来て試合が中止になりました。申し訳ありません。来る用意をしていた人たち、この試合を楽しみにしていた人たちに申し訳ないです。今日は家でゆっくりしてください」と謝罪を交えてコメントした。先日は思い入れのある川崎での大暴れを誓っていただけに、電流爆破が〝不発〟に終わるのは残念に違いない。
大仁田は自身のツイッターに「このままで終わっていいのか…」と投稿した。リベンジの機会は訪れるのか。












