流れを呼び込んだ。広島・遠藤淳志投手(23)が27日の巨人戦(マツダ)に先発し、7回5安打2失点の粘投を見せた。8回から登板した2番手・松本が同点に追いつかれたため、勝ちこそ付かなかったが、チームの勝利に貢献した。
遠藤は「(試合)序盤より最後の方がボールのキレ、質、制球力が自分の思ったところにコントロールできた」と振り返り「(4回に)本塁打がありましたけど、その1球だけだったなと思うので、良かったかなと思う」と話した。
続けて「チームが勝ったことが一番。次にいいところを見せられるように頑張りたいと思う」と気合を入れた。この日から復帰し、指揮を執った佐々岡監督は遠藤を「しっかりと腕を振った中での直球、変化球だった。7回までよく投げてくれました」と評価した。












