男子ゴルフのメジャー最終戦「全英オープン」初日(14日、英国セントアンドリューズ・オールドC=パー72)、メジャー2勝目を目指す松山英樹(30=LEXUS)は4バーディー、3ボギーの1アンダーでホールアウト。ホールアウト時点では29位につけている。
3番パー4で先にボギーが来るも、5番パー5で2オンに成功させてバーディー。8番パー4でもバーディーを奪い、1アンダーで折り返すと、12番パー4でさらに1つ伸ばして勢いに乗りたいところだったが、直後の13番、そして17番もボギーとして後退してしまう。最終18番パー4でバーディーを取って何とかアンダーパーで終えることができた。
この日は比較的穏やかな天候だっただけに、もう少し伸ばしたかったところだが、前回セントアンドリューズで開催された2105年には初日を72でまとめ、2日目に66と爆発した。大会前に「そのイメージでやれたらいいと思います」と語っていた。それだけにホールアウト時点で首位のキャメロン・ヤング(米国)との7打差も十分に射程圏だ。
静かなスタートとなった初日。3年ぶりの参戦となる「全英オープン」で主役となることができるか。












