巨人の原辰徳監督(63)が中島宏之内野手(39)抹消の理由を明かした。
14日の阪神戦(甲子園)で巨人は虎先発・伊藤将の前に9回まで得点を奪えず。0―3で前夜に続く2戦連続完封負けを喫し今季初の借金生活となった。
この日の試合前、チーム最年長・中島の登録を抹消。代わりに右腕・菊地を登録した。指揮官は「いやいや、チーム事情ですね。ピッチャー陣が、ということろでね」と中島のケガを否定。中継ぎ陣強化のためと説明した。
これまで「切り札ですから」と話すなど、指揮官の中島への信頼は厚かった。「昨日、ナカジともちゃんと試合終わって話をしてね。ちゃんとフォアザチームも持ってくれている人だからね。いい形でまた戻ってきてくれると思います」と原監督は目を見開いた。












