フィギュアスケート女子で2018年グランプリファイナル覇者の紀平梨花(20=トヨタ自動車)が26日、自身のインスタグラムのストーリー機能を更新し、右足首のケガの状態を報告した。
昨季は右足首の状態が思うように回復せず、苦しいシーズンを過ごした。7月の取材では「完治には至ってなく、たまに痛みが出る」と告白。足首への負担が少ないスクワットや体幹トレーニングを行うなどしながら回復に努めていることを明かしていた。
そんな中、右足首の状態が悪い時期と現在のレントゲンの比較写真を投稿。「だいぶよくなってました!!」とつづった上で「わずかの線はありますが、少しずつ動き始めていいそうです。先月まで半分近くの線があり、痛みも時々出ていたので、あともう少し我慢のというところだったので、この1か月は特に足に負担かけないように動き過ぎないよう我慢してよかった。あーうれしい」と感情を爆発させた。
北京五輪は出場を逃したが、すでに気持ちは4年後のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪に向いている紀平。ケガという試練と戦いながら、夢への歩みを進めている。












