ロシアのフィギュアスケート界で〝皇帝〟と称されるエフゲニー・プルシェンコ氏に、サッカー選手に転向する仰天計画が浮上している。
ロシアメディア「スポーツエクスプレス」は「フィギュアスケートで五輪に2度出場したプルシェンコが、サッカーチームでプレーするかもしれない」と報道。フィギュアスケート界からサッカー選手への転向という前代未聞のプランが進行している。同国のアマチュアリーグに位置するFCブロークボーイズに入団する見込みだという。
プルシェンコ氏は同メディアに、サッカー選手への転向について「私はまだ選手ではない。ただ、私たちはコミュニケーションを取っている。まだ決断はしていないし、まずは交渉が必要だ」と前置きしつつ「でも、もちろん、このプロジェクトには興味がある。今、交渉中なんだ」と同クラブと入団に向けて交渉していると認めた。
プルシェンコ氏はフィギュアスケート選手時代に4回転ジャンプを跳ぶなど身体能力には定評があっただけに、サッカーに挑戦すれば注目を集めることは間違いない。
その一方で、最近は実業家として手がけるビジネスが振るわず困窮疑惑も指摘されており、話題作りの面もありそう。フィギュアスケート界のスターによる仰天の挑戦は実現するのか。












