巨人の原辰徳監督(64)がエンゼルスの大谷翔平投手(28)に賛辞を送った。
10日の中日戦(バンテリン)に2―1での勝利を振り返った指揮官は、アスレチックス戦で10勝目を挙げベーブ・ルース以来となる2桁勝利、2桁本塁打を達成した大谷に言及。「ベーブ・ルース以来だからね。いやいや、われわれが語ることのできないね。見事だと思いますね。もう何という言葉で形容していいか分からないくらいのね」と104年ぶりの快挙に言葉が出ない様子だった。
さらに指揮官は「やっぱり人間って可能性を持っているんだなというね、すごいと思いますね」と目を見開いた。百戦錬磨の原監督にとっても大谷の快挙は想像の範囲を超えていたようだ。












