国内女子ゴルフ「楽天スーパーレディース」2日目(29日、兵庫・東急グランドオークGC=パー72)、首位で出たホステスプロの稲見萌寧(Rakuten)は3バーディー、2ボギーの71で回り、通算9アンダー。通算13アンダーで首位の勝みなみ(明治安田生命)から4打差の2位で大会を折り返した。
この日が23歳の誕生日だった稲見は「スタートの時にアナウンスで発表してくださって、そこで(ギャラリーから)〝黄色い声〟が(笑い)。『おめでとう』と言われたりして、やっぱりうれしいです」と満面の笑み。「昨日(28日)、何人かからプレゼントをいただいた。酒井美紀さん(国際スポーツ振興協会)と仲がいいんですけど、メッセージカードに『かわいい萌寧ちゃんへ」と書いてくれて。めちゃくちゃうれしかったです。(プレゼントの中身は)昨日は誕生日じゃなかったので、まだ開けていないです。全部で6個ぐらい。開封が楽しみ? はい」と明かした。
この日のプレーに関しては「ショットがあまり良くなくて、パッティングも惜しいのがたくさんあった。結果としてアンダーで上がれて良かった」と振り返り、3日目以降へ向けて「ショットをチャンスに持っていけるようにしっかり修正して、伸ばし合いについていきたい」と意気込んだ。












