DeNAは10日、上茶谷大河投手(25)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。
この日、発熱と倦怠感の症状が出たことでPCR検査を受検し、陽性判定を受けたという。濃厚接触者と判定される選手、スタッフはいないため、従前の予定通りチーム活動は継続する。
今季の上茶谷はここまで10試合に登板し、2勝6敗、防御率5・15。直近の一軍登板は6月8日の日本ハム戦(札幌ドーム)で同試合中に左足首を捻挫して負傷交代となり、現在は登録抹消となっている。
すでに球団側は日本野球機構(NPB)に状況を報告済み。チームドクターに指示を仰ぎつつ、あらためて新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底していくとしている。












