巨人・原辰徳監督(64)が4勝目を挙げたルーキーを称えた。
4日の阪神戦(甲子園)でドラ3右腕・赤星優志投手(23)が6回無失点。降板直後の7「快に中田の決勝17号2ランが飛び出し、2―0でチームは快勝。ルーキーは4勝目を手にした。
指揮官は「とても人柄のいい、人のいい投手なんですけども、今日はいろんな意味で自分で主導権を持ちながらね、自分で考えながら、非常にピッチングをしてくれたなと。成長過程の中でね、1つずつ階段は上ってくれているなと、そういう風に見ました」と称えた。
6回73球で交代も「(上位打線の)左バッターに、こう何て言うか、工夫しながらでも手こずっていたかなというところもあったんでね。6回を投げ切ったというのが大きかったと思いますね」と合格点を出した。
チーム事情により救援も経験したが原監督は「それも生かしてくれている」とうなずいた。赤星は「今日は自分の力ではなくて、チームで勝ち取った勝利だと思います」と〝いい人〟ぶりを見せつけた。












