プロ野球のオールスター第2戦が27日に松山で行われ、全パが2―1で全セに競り勝った。この試合で注目されたのは、揃って球宴初出場でスタメン出場したロッテ・佐々木朗希投手(20)、松川虎生捕手(18)の「完全試合バッテリー」。球界の将来を背負って立つ、若き有望株コンビの今後を、顔相チェックの専門家、日本顔相診断協会会長のキャシー優子氏がズバリ鑑定した。
まず、キャシー氏が注目したのは佐々木朗と松川の「おでこ」だ。「この絶妙に狭いというのか、広くないおでこ。二人ともいいおでこなんです。パーツはもちろん違うんですが似てるんですよね」。さて、それぞれの「おでこ」が示すものとは何なのだろうか。
佐々木朗については「なんでもできる神の子、天才と言っていいほどのいいおでこ。集中すると天才的な能力を発揮します」と鑑定。松川は「責任感のある人。佐々木さんと似てるが故に相手の考えていることが分かってしまうのかな。この広くないおでこに天才肌の相が出ています」と〝完全バッテリー〟の抜群の相性の良さを強調した。
さらに、佐々木朗に対しては「まゆには強い意志、決断力、長いものに巻かれず貫く心。目はイチローさんに似ていますね。冷静、天才肌、洞察力を感じます。細い鋭い目は成功を勝ち取る目。人って遠くを見るとき、目を細めて集中するじゃないですか。一点を集中して見つめる、鋭く細い目。先入観を避けるためあえて名前は出しませんが、いわゆる武将、サムライの目なんです。すごく冷静で意志が強く洞察力がある」と分析した。
加えて「佐々木さんより松川さんの方が献身的な相が出ています。人のために労力を惜しまない奉仕の心。それゆえに相当に人気、人望があると思います。キーワードは人ですね。とにかく人に好かれます。そういうこともあって、佐々木さんのお相手としてプロ1年目の18歳で選ばれたんではないでしょうか」と女房役に最適であったことを証言した。
一方で懸念についてもキャシー氏は語った。「佐々木さんに関して怖いのは、心が折れることです」。令和の怪物として騒がれ、注目を浴び、今は着々とステージアップしている。だが、本当の意味での挫折を味わった時が勝負だというのだ。
プレーでの不調はもちろん、人間関係での裏切りなどを経験することもあるかもしれない。そういう中で「いいブレーンが周囲にいれば、想像を絶する力を発揮していくでしょう。信じてつき合う人を見極める方がいい。利用されてしまわないことです」と注意を促した。
佐々木朗と松川の新時代バッテリーがNPBをけん引していく未来。互いに天才肌と鑑定された両選手の将来が楽しみでならない。
☆きゃしー・ゆうこ 日本顔相診断協会会長。鑑定歴約20年。鑑定人数は1000人超。2021年4月にスタートしたTikTokでは仮装が人気を呼びフォロワー1万3000人以上、「いいね」は136万超。キャシー優子の顔相チェック公式LINE開設。












