邪道・大仁田厚(64)が、サッカー界に地雷爆破の投入を予告だ。

 13日に神奈川・等々力陸上競技場で行われるサッカーJ1、川崎―京都の試合前に電流爆破戦を開催。「どう考えてもJリーグ史上初! 電流爆破マッチ」と題した電流爆破バットマッチで、大仁田、雷神矢口、リッキー・フジのFMW―E軍は、ミスター・ポーゴ、怨霊、宮本裕向組と対戦することが決まった。

 だが、ここにきて大仁田が心変わり。「川崎は俺がつくったFMWにとって思い出の地。今はもう、あの川崎球場はないけど、思い入れのある場所なんだ」とした上で「その川崎のサッカーチーム、フロンターレが電流爆破を試合前にやろうなんてぶっ飛んだ企画をした。電流爆破バットと発表されているけど、せっかくの川崎。FMW―Eのバリケード地雷爆破とテーブル電流爆破をさらに投入してやる」と言い出した。

 もはや、サッカーの試合を食う気満々な様子で、邪道は「サッカーファンの度肝を抜いてやるじゃ!」と息巻いた。