ヤクルトは9日、川端慎吾内野手(34)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 川端は現在、頭痛と発熱の症状があり自主隔離中。また球団スタッフ1人も陽性判定を受けたという。

 球団はこの日、8日に陽性判定を受けた2選手の結果を受け、二軍関係者にスクリーニングのPCR検査を実施。川端とスタッフの陽性と判定された。

 川端の今季の成績は42試合に出場し、打率1割4分6厘、0本塁打、4打点だった。

 なお、9日のイースタン・リーグのDeNA―ヤクルト戦は新型コロナウイルス感染症の影響のため中止が決定している。