国内女子ゴルフツアー「ニッポンハムレディス」2日日(8日、北海道・桂GC=パー72)、ホールインワンを決めた西村優菜(21=スターツ)はボギーなしの1イーグル、3バーディーの67で通算10アンダーの首位に浮上した。
4位から出た西村は安定感のあるゴルフで序盤からスコアを伸ばし、161ヤードの8番パー3でティーショットを直接カップイン。2021年3月の「ダイキンオーキッドレディス」で達成して以来、ツアーでは2度目のエースとなり、ニッポンハムから商品券5万円とシャウエッセンを獲得した。
西村は「『入る入る』というギャラリーさんの声が聞こえてパッと見たら入っていました。当たりは悪くなかったんですけど、方向が自分の打ちたい方に出なかったのでラッキーでした」と振り返り、副賞のシャウエッセンについて「たくさんほしいです。下に中学生の弟がいるので、消費はすると思います」と笑顔を見せた。
昨年大会も首位で予選通過するも、決勝ラウンドで伸ばせずに5位だった。西村は「コースは難しいですけど、去年は2日目を終えてトップという記憶はあるので、今日まで何も気にしていなかったですけど、明日からリベンジに向けて頑張ります」と誓っていた。












