今季限りでスペイン1部バルセロナ退団を表明したブラジル代表DFダニエウ・アウベス(39)の同1部マジョルカ入りの可能性が、スペインメディア「デポルテス・クアトロ」で報じられた。
昨年11月に古巣バルセロナに加入したアウベスは公式戦16試合で1得点3アシストをマーク。右サイドバックとして低迷していたバルセロナの立て直しに貢献した。一時は契約更新を報じられたが、チェルシーのDFセサル・アスピリクエスタ(32)を獲得へシフトしたため、来季構想が外れた。
カタールW杯へ向けて来季はどのクラブでプレーするのか注目される。SNS上には、Jリーグ入り待望論もある中、同メディアは「アウベスは、スペインリーグに残ってプレーし、カタールW杯に出場するチャンスを得たいと考えている。マジョルカは、ブラジル人ディフェンダーを獲得する提案をしているチームの一つである」と伝えている。
今季のマジョルカにはレアル・マドリードからのレンタルで日本代表MF久保建英が在籍。来季も引き続きプレーするかは未定だが、チームメートになる可能性はゼロではなさそうだ。












