【マサチューセッツ州ブルックライン16日(日本時間17日)発】男子ゴルフの今季メジャー第3戦「全米オープン」初日(ザ・カントリークラブ=パー70)、メジャー2勝目を狙う松山英樹(30=LEXUS)は3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70でイーブンパー、首位アダム・ハドウィン(34=カナダ)と4打差の26位スタートとなった。
インスタートの松山は11番パー3で幸先良くバーディーを奪うも12番パー4でティーショットを左に曲げると、第2打もバンカー。その上で3パットと痛恨のダブルボギーとし、前半を折り返した。後半は2番パー3をボギー、6番パー3で取り返すと、最終9番パー4は第2打をピン横約2メートルにつけてバーディーを奪取し、イーブンでホールアウトした。
松山は「ドタバタでした」とし「なかなか思うようなショット、アプローチ、パターもね、うまくいかなかったですけど、最後いいバーディーが取れて良かった」と振り返り、2日目に向けて「スコアは悪くないスタート。9番のようなプレーを最初からできるようにしたい」とした。
他の日本勢では出水田大二郎(29=TOSS)とアマチュアの中島啓太(21=日体大4年)は73で79位スタート。小平智(32=Admiral)と杉山知靖(29=中央日本土地建物グループ)は74で102位とし、香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)は76で125位、星野陸也(26=興和)は77で136位だった。












