女子プロレス・スターダムが17日、新プロジェクト「StaArt」の発足を発表した。
所属選手はプロレスラーと女優、タレント業を並行して行い、年内の旗揚げ大会を目指す。その目的をロッシー小川社長(58)は「新しい人材を発掘したい。女子プロレスという看板だけでは人がなかなか入ってこないので、入り口を広くしたい。これから新人を募集する」と説明した。旗揚げメンバーはスターダム所属の宝城カイリ、美邑弘海と、Beginning所属の安納サオリ、万喜なつみの4人。
プロジェクトリーダーを務めることになった宝城は「たくさんの人にプロレスに興味を持ってもらえるように頑張りたい。プロレスはケガも多いし厳しい。命がかかっているので(練習は)厳しくなると思うが、その分見返りも得られると思う。一緒に頑張っていきたい」とまだ見ぬ未来の新人に思いをはせた。












