ソフトバンクは27日、武田翔太投手が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表した。

 現時点で症状は軽微。26日に38・3度の発熱および、扁桃腺の腫れ、のどの痛み、頭痛、倦怠感などの症状が出たという。PCR検査の結果、27日に陽性と判定された。

 武田は宮崎キャンプ序盤に発症した広背筋付着部炎のためリハビリ調整となり出遅れていた。20日の三軍戦で今季初登板。一軍復帰に向けて調整を進めていたところだった。