ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が26日、北京五輪のメダリストなどを招待して慰労パーティーを開催した。ロシアメディア「RBCスポーツ」などによると、アスリートに高級シャンパンなどが振る舞われ、豪勢な会になった。16歳の誕生日を迎えたフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワは未成年のため、ソーダが特別に提供されたという。
そうした中、プーチン大統領に〝最も近い席〟に誰が座ったのかがロシアで注目を集めている。プーチン大統領は以前から女性アスリートとの距離が近く、新体操のアリーナ・カバエワ氏は愛人ではないかと報じられ、最近はフィギュアスケート女子のアリーナ・ザギトワとの親密ぶりも話題になっている。
今回のパーティーで隣席に座った選手が〝最新のお気に入り〟の可能性が高いと注目を集めており、現地メディアの間ではワリエワが本命視されていたがふたを開けてみると意外な人物だった。
ロシア放送局「マッチTV」は「アレクサンドル・ガリヤモフとペアを組んでいるアナスタシヤ・ミシナがクレムリンのイベントでロシア大統領の最も近くに座って喜んでいる」と報道。ミシナは「ワリエワが私の席に座ると思っていたので驚きました。大統領を誰よりも近くで見ることができてうれしいです!」と〝栄誉〟に興奮した様子で喜びを爆発させた。
今後はミシナとプーチン大統領が急接近するのか注目される。












