巨人のドラフト3位・赤星優志投手(22)がプロ初KOを喫した。
24日の中日戦(バンテリン)で先発した赤星は立ち上がりから制球に苦しみ、初回一死一、二塁のピンチ。ここでビシエドに左前適時打を浴び、アッサリと先制を許した。
右腕は2回にも2つの四球で二死満塁と苦しい投球。ここは何とか鵜飼を左飛に打ち取り無失点で切り抜けた。
巨人打線は3回までに6得点とルーキーを援護したが、その裏ついにつかまった。一死満塁から石川昂に右中間へ3点適時三塁打、京田には左中間へ適時三塁打を浴びKO。2番手・高橋も同点打を許した。赤星は58球7安打4四球6失点だった。
「先頭打者をしっかりと抑えてゲームをつくれるように」と意気込んでいたが、すべての回で先頭を出した。ここまで赤星は4戦連続で6回3失点以内のクオリティースタートをマーク。2勝1敗、防御率1・69と安定感を見せていたが、初めて〝プロの洗礼〟を受けた。












