久しぶりのスタメン出場で存在感を示した。広島の田中広輔内野手(32)が24日のDeNA戦(マツダ)に「7番・三塁」で先発出場。田中広のスタメンでの出場は10日の阪神戦以来、10試合ぶりで今年2度目だった。
そんな田中広は2回一死での第1打席では空振り三振に倒れたものの、5回先頭では四球を選んだ。そして2―3の6回だ。一死一、三塁で打席が回ると、DeNA先発・大貫の5球目、135キロ変化球を右翼への犠飛とした。
これは今季19試合目の出場で、田中広が叩き出した今季初打点。2021年9月2日のDeNA戦で2号2ランを放って以来の打点に、田中広は「最低限の仕事ができて、同点に追いつくことができて良かった」と話した。












