中日・京田陽太内野手が自らを祝うバースデータイムリーを放った。

 20日のヤクルト戦(バンテリン)に「8番・遊撃」で先発出場。2回無死満塁の好機で相手先発・小川の143キロ直球を捉えると、打球は中前への2点適時打となり先制。この日は28歳の誕生日とあって打席に入る際、バースデーソングが流れ、竜党から大きな拍手が送られた。

 試合前まで56打数9安打で打率1割6分1厘と不振に陥っていたが、誕生日の第1打席での意地の一打に「みんながつないで作ってくれたチャンスだったので打てて良かったです」と喜んだ。