巨人のドラフト3位右腕・赤星優志投手(22)が、17日の阪神戦(甲子園)で7回途中1失点の好投。3―1で2勝目をマークしチームの連敗を2で止めた。
プロ初勝利を挙げた阪神を相手に赤星は2回、糸井に中堅に先制ソロを浴びた。それでも立ち直って追加点を許さず。4回には新助っ人ウォーカーの来日1号3ランが飛び出し、ルーキーを援護した。
赤星は7回二死一塁で2番手・高梨と交代。救援陣が踏ん張ると最後はドラ1・大勢が9セーブ目を挙げた。赤星は92球4安打1失点で2勝目となり、防御率も1・69となった。
お立ち台で赤星は「先制点を取られてしまったんですけど、そこからホームランを打ってもらって点数をとってもらったので。大城さんのリードに引っ張ってもらいながら、守備の方に守ってもらいながらしっかり投げることができました」と、顔を上気させた。
オープン戦に続く甲子園での好投。「高校の頃から本当に目標としていたグラウンドで、プロになってこうやってマウンドに立つことができてうれしいです」と、赤星はハキハキと答えた。












