まさかの結果となった。11月21日に開幕するカタールW杯の組み合わせ抽選会が1日(日本時間2日)、カタール・ドーハで行われ、7大会連続7回目の出場となる日本はE組となり、スペイン、北中米カリブ海とオセアニアの大陸間プレーオフ勝者、ドイツと1次リーグを戦うことになった。
前回ロシア大会優勝のフランスはD組で南米とアジアの大陸間プレーオフ勝者、デンマーク、チュニジアと同組となり、世界ランキング1位のブラジルはG組でセルビア、スイス、カメルーンと激突することになった。
日本は2002年日韓、10年南アフリカ、18年ロシアと3大会で1次リーグを突破し、ベスト16に進出。今大会はベスト8を目標に掲げている。以下、組み合わせ結果。
【A組】カタール、エクアドル、セネガル、オランダ
【B組】イングランド、イラン、米国、欧州プレーオフ勝者
【C組】アルゼンチン、サウジアラビア、メキシコ、ポーランド
【D組】フランス、南米とアジアの大陸間プレーオフ勝者、デンマーク、チュニジア
【E組】スペイン、北中米カリブ海とオセアニアの大陸間プレーオフ勝者、ドイツ、日本
【F組】ベルギー、カナダ、モロッコ、クロアチア
【G組】ブラジル、セルビア、スイス、カメルーン
【H組】ポルトガル、ガーナ、ウルグアイ、韓国












