楽天は1日、同日に実施したPCR検査で小山伸一郎投手コーチ(43)、西口直人投手(25)の新型コロナウイルス感染症陽性判定が確定したと発表した。現在、2人は隔離療養している。
球団側は本件について「NPB新型コロナウイルス感染予防ガイドライン」に従い、日本野球機構(NPB)事務局へ、この日報告を済ませた。チームドクター、地域アドバイザー、保健所の協力を得ながら一軍、二軍ともに予定通りチーム活動を継続し、今後も継続的にPCR検査および抗原検査を実施していくという。
また、球団側は同日に楽天生命パーク宮城内クラブハウス、選手ロッカーの消毒も実施した。
楽天では3月31日に実施したPCR検査でも則本昂大投手(31)、アラン・ブセニッツ投手(31)、川島慶三外野手(38)、小深田大翔内野手(26)、安田悠馬捕手(22)、小峯新陸投手(20)の新型コロナウイルス感染症陽性判定が確定している。同27日にも茂木栄五郎内野手(28)が陽性判定を受けており、楽天のチーム内陽性判定者は9人となった。












