カタールW杯欧州予選プレーオフのポーランド対スウェーデン戦で、2―0で勝利し本大会行きを決めたポーランドのサポーターらが、試合中に「ロシアの売春婦!」と叫び出し侮辱したとロシアメディアが一斉に報じ非難した。
ロシア「RT」などは「SNSに投稿されたビデオ映像に見られるように、観客の一部がロシア人を侮辱する声を上げていた。『ルスカ クルワ!』(ロシアの売春婦!)と訳すことができるかけ声が会場で増えた」と動画を掲載しながら伝えた。
ウクライナ侵攻の影響で、ロシアはプレーオフで対戦予定だったポーランドや試合の可能性があるチェコ、スウェーデンから拒否され、結果的に参加が認められず。対戦を拒否したポーランドに対し、ロシアの政治家が「恥ずかしくないのか」と批判するなど反感が高まっていた。
場外戦がぼっ発しそうだ。












