愛知県出身でファッションモデル、タレント、女優として活躍中の生見愛瑠(ぬくみ・める)が29日、中日の本拠地バンテリンドームでの開幕戦となるDeNA戦で始球式に臨んだ。
「めるる」の愛称で親しまれている生見は、3月6日の誕生日にちなみ背番号「36」の中日ユニホームに袖を通して登場。マウンドから45キロのボールを投げ込んだが、打者・桑原の背中を通過する〝大暴投〟となってしまった。それでもスリーバウンドで捕手・木下のミットに収まると、ドーム内からは大きな拍手が送られた。
自身初の始球式を務めて「あっという間でしたけど、すごく楽しかったです。ドキドキしました。緊張感もありながら、でもお客さんも盛り上がってくれた。あんまり球技をやったことなかったけど、今日、朝から練習しました」と興奮気味に振り返った。
最後に地元中日ドラゴンズに対して「私が言うのも恐縮なんですけど、優勝目指して頑張ってほしいです。めちゃくちゃ応援しています!」とエールを送った。










