神戸が21日、三浦淳寛前監督(47)の解任を受けて新体制を発表し、ヤングプレイヤーデベロップメントコーチのリュイス・プラナグマ・ラモス氏(41)が監督、元東京V監督の永井秀樹氏(51)がスポーツダイレクター(SD)に就任した。
神戸はリーグ戦で4分け3敗と開幕から7戦未勝利の非常事態で、20日に三浦前監督の解任を発表。スペイン出身のリュイス氏に白羽の矢が立った。
一方で、編成部門トップを担うSDに就任した永井氏は、J2東京Vを指揮していた昨年にチーム内でのパワーハラスメントによって告発されて大騒動に発展し、同9月に突如辞任。その後の調査を経て、10日に開かれた日本サッカー協会の理事会でパワハラによりS級指導者ライセンスの1年停止処分が下されたばかりだった。
神戸での役職はフロント職のため指導者資格は必要ないが、処分期間中の要職への登用は注目を集めそうだ。












