イングランド・プレミアリーグのニューカッスルが、フランス1部パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマール(30)獲得を狙っている。
スペイン紙「マルカ」によると、ニューカッスルは昨年10月にサウジアラビア政府系ファンドが主体となる共同事業体(PIF)に買収され、金満クラブ化。豊富な資金力を駆使して補強を進めていく中、ブラジル人FWを有力なターゲットに定めたという。
ネイマールは今季の欧州チャンピオンズリーグ
(CL)決勝トーナメント1回戦敗退を受け、〝戦犯〟の一人としてホームのファンからブーイングを浴びる事態も起こった。パリSG移籍後は、ケガがちでフル稼働しておらず、実力ほどの評価を得ていない。そんな状況にニューカッスルはチャンスありと見たのだ。
ネイマールは2025年6月までパリSGと契約を結んでおり、獲得に必要な莫大な移籍金と高年俸も、今のニューカッスルならまかなえる。とはいえ、移籍金はスペイン1部バルセロナからパリに来たときの2億2200万ユーロ(約293億円)以下になるのは確実とみられる。












