西武・外崎修汰内野手(29)が9日のDeNA戦(横浜)に「2番・二塁」でスタメン出場。初回の第1打席でオープン戦2号ソロを放った。

 一死後、相手先発・石田の初球147キロのストレートをコンパクトにコンタクト。打ち上げた打球はレフトポールを巻くようにスタンドインする先制の2号ソロとなった。

 外崎は「打ったのは真っ直ぐです。ホームランを狙って打席に入ったわけではないのですが、いい球がきたら積極的に打っていこうと思っていたので良かったです。アップルパンチ!!」と笑顔でベンチの祝福を受けていた。