【サウジアラビア・ジェッダ19日(日本時間20日)発】WWEのロンダ・ラウジー(35)が、祭典「レッスルマニア38」(4月2、3日、テキサス州アーリントン・AT&Tスタジアム)でのスマックダウン(SD)女子王座取りに大きく前進した。
PPV「エリミネーション・チェンバー」では祭典で挑戦する同王者の〝女王様〟シャーロット・フレアーとタッグ戦で前哨対決。青の柔道着で登場したロンダは調印式で受諾した通り、片腕を縛った状態で試合に挑んだ。
序盤からソーニャ・デビルを投げ飛ばして攻め込んだが、シャーロットのチョップやエルボーの連打に劣勢を強いられた。だが、何とか振り切って交代すると、パートナーのナオミがクロスボディーで攻め込む。最後はロンダが女王様に見せつけるようにアームバーをソーニャに決めて勝利。片腕だけでも圧巻の強さを見せた挑戦者が、ますます勢いづきそうだ。












