欧州カンファレンスリーグ(ECL)プレーオフ第1戦が17日(日本時間18日)に行われ、セルティック(スコットランド)の日本代表FW前田大然(24)がボデ・グリムト(ノルウェー)戦でゴールを決めるもチームは1―3で敗れた。前田は0―2で迎えた後半34分に強烈ヘッドでゴール。自身初となるECLの舞台で鮮烈な“デビュー弾”を決め、フル出場も果たした。しかしセルティックはその後に追加点を許しホームで痛恨の黒星。24日(日本時間25日)の第2戦で巻き返しを狙う。