対外試合でアピールしきれなかった。広島の玉村昇悟投手(20)が16日のDeNA戦(コザ)に先発するも3回4安打2失点とピリッとしなかった。この日はチームの今年初めての対外試合で、玉村は〝開幕投手〟を任されていた。
3回までいずれも先頭打者の出塁を許した。玉村は「何とかチームにいい勢いをつけたいなと思って(マウンドに)上がったんですけど、流れが持ってこれず失点してしまった。すごい反省しなきゃいけないところだなと思う」と肩を落とした。
この試合の手応えを問われると「打者に投げたということぐらいですね」と自分に厳しかった。次回以降に向けては「直球のコントロール、けん制といろいろやることが多いので1個1個つぶしながらやっていきたいなと思います」と前を向いた。












