DDTの14日・新宿フェイス大会で、秋山準が旗揚げ25周年記念大会(3月20日、東京・両国国技館)で古巣・全日本プロレスの大森隆男(52)とタッグを結成することが発表された。
 秋山と大森はともに1992年に全日本のリングでデビュー。今年で現役30周年を迎えたが、秋山は「高木(三四郎社長)さんが気を使ってくれて全日本に話を持っていってくれたんだと思う。久しぶりに組むことができてうれしい」と、笑顔を見せた。

 そんな秋山はこの日、新生した「バーニング」の遠藤哲哉と組んで「アルティメットタッグリーグ」Aブロック公式戦に出場し、近藤修司、平田一喜組と対戦。

 最後はエクスプロイダー2連発で平田を沈めて、開幕3連勝。「このまま俺たちが全勝で優勝だ!」と、27日の東京・後楽園ホールで行われる竹下幸之介、上野勇希組との公式戦最終戦を見すえていた。