鉄腕リリーバーになるため、志願の連投! 巨人の春季宮崎キャンプに参加中の大江竜聖投手(23)が6日に、2日連続のブルペン投球を行った。
大江は前日(5日)にも約80球を投げた。今年のキャンプでは、桑田投手チーフコーチの発案により肩肘の負担軽減のために1日おきにブルペン入りすることが決められていたが「シーズンに入ったら絶対に3連投もあると思うので、今日疲れているのもありましたけど、その中でピッチングをまとめられたらという思いで入りました」と、自ら連投を直訴。桑田コーチからも球数制限付きで了承を得て、この日は約40球を投じた。
その言葉通り、7日の練習でもブルペン入り予定。「(目標とする)60試合投げるためには、絶対バテてるときもあると思うので、いい時と悪い時の差をなくすために入りました」と、どんな状態でも一定のパフォーマンスを発揮できる体作りがテーマにしている。
昨季は貴重な救援左腕としてチームの危機を何度も救いながらも、終盤に失速。年間通して投げられるタフネスさが加われば、さらに一皮むけることは間違いなしで、大きな注目が集まりそうだ。












