中日のドラフト1位・ブライト健太外野手(22=上武大)が〝プロ1号〟を放った。
5日の沖縄・北谷でのフリー打撃でついに竜のドラ1ルーキーが実力の片りんを見せた。ここまでキャンプ中は柵越えゼロだったが、39スイング中、5本の柵越えを決めた。「一番悪い時期は自分の中で抜け出した。スイングの強度の部分を意識した」と振り返る。
この日はタブレットで自室隔離中の中村紀打撃コーチから〝遠隔指導〟を受けて「『テークバックのときに1回止まってから打ち出しなさい』と言ってもらった」とアドバイスを受けたことを明かす。
その上で「スイング自体はいい」とほめてもらったいうブライトは「ありがたいですね。隔離になってしまって当分教えていただけないなと思っていたが、それが遠隔という形ですけど、しっかり見ていただけるのはすごく幸せなこと」と喜んだ。












