DDT・5日の小山市立文化センター大会で「アルティメットタッグリーグ」Aブロック公式戦が行われ、遠藤哲哉(30)がバーニングスターを〝襲名〟した。
新生「バーニング」を共に結成した秋山準と組んでリーグ戦に出場中の遠藤はこの日、樋口和貞、岡谷英樹組と対戦。試合は樋口のパワーと岡谷の勢いを秋山と遠藤で受け止める展開になった。
度々苦しい状況に追い込まれる場面もあったが、終盤になって遠藤が躍動。岡谷を垂直落下式ブレーンバスターで叩きつけてからシューティングスタープレス改めバーニングスタープレスで華麗に舞って、3カウントを奪った。
試合後、秋山から「いつからバーニングスターになったの? 今日から? じゃあこれからはバーニングスターで行くからな」と言葉を受けた遠藤は充実感たっぷりの表情を浮かべる。そして開幕2連勝に「残り2つ。どっちも俺たちが絶対取る!」と、近藤修司、平田一喜組戦(14日、東京・新宿フェイス)、竹下幸之介、上野勇希組戦(27日、東京・後楽園ホール)を前に全勝優勝を宣言。最後は秋山から「勝ってベルト、そしてその先のシングル。頼むよバーニングスター!」と声をかけられ「俺たちから目を離すなよ!」と意気揚々と話した。
新生バーニング結成から勢いに乗る遠藤。このまま一気にタッグの頂点を取れるか。












