北京五輪日本選手団の本隊が30日、チャーター機で羽田空港を出発し、選手35人を含めた総勢83人が現地入り。夕方には金メダルが期待されるスピードスケート女子の高木美帆主将(27=日体大職)ら氷上競技の選手たちが選手村に到着した。
原田雅彦総監督(53)は「現役のころを思い出して、すごくワクワクしています。たくさんの方に『いってらっしゃい』と言っていただいて、非常に勇気が湧いています。選手が不安にならず全力でプレーができるよう、サポートしていきたいと思います」と決意を述べた。
今大会は海外開催の冬季五輪として過去最多だった前回の平昌大会を上回る124選手が参加予定。日本勢の先陣を切るのはアイスホッケー女子で開会式前日の3日にスウェーデンと対戦する。












