【ミズーリ州セントルイス発】PPV「ロイヤルランブル」で、〝地球上で最も危険な女〟ロンダ・ラウジー(34)が女子30人ロイヤルランブル戦で電撃復帰するとスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーを脱落させて優勝。「レッスルマニア38」(4月2、3日、テキサス州アーリントン)メイン戦での王座挑戦権を奪取した。
女子のロイヤルランブル戦はサーシャ・バンクスとメリーナの対戦でスタート。その後もタミーナやケリー・ケリーなど女子スーパースターたちが時間差で登場して激しい攻防を展開した。
ロンダが登場したのは終盤の28番目。電撃復帰を果たすとニッキー・A.S.Hやブリー・ベラ、ショッツィを次々に脱落させる大暴れだ。終盤には一騎打ちとなったシャーロットのビックブーツをかわすとそのまま場外に転落させてロイヤルランブル戦を制した。
これにより、ロンダの王座挑戦が決定。そのタイトル戦がメインで行われる「レッスルマニア38」は日本時間4月3、4日にWWEネットワークで配信される。












