【フロリダ州ボカラトン28日(日本時間29日)発】米女子ゴルフの「ゲインブリッジLPGA」2日目(ボカリオGC=パー72)、昨年の「全米オープン」を制覇した笹生優花(20=ICTSI)は4バーディー、2ボギーの70で回り、通算7アンダー、首位リディア・コ(24=ニュージーランド)らと4打差の3位につけた。
笹生は「ティーショットが安定しなかったんですけど、その中でもアプローチが寄ってくれていたので、助かったんじゃないかなと思います。セカンドが乗らなかったのでアプローチで我慢していた感じです」とし「強風? 結構(風が)あったので読みとか難しかったです」と振り返った。
また「アイアンショットはいい感じだった」と聞かれると、何度か眉間にシワを寄せながら考え込む素振りを見せ「いいショットもあれば、良くないショットもあるのでもう少し直して、練習していく」とコメント。本人の中ではショットについて何か思うところもあるようだ。
畑岡奈紗(23=アビームコンサルティング)は5バーディー、4ボギーの71とし、通算6アンダーで5位。今季から米ツアーに本格参戦した古江彩佳(21=富士通)は2バーディー、2ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算3アンダーの26位で決勝ラウンドに進んだ。












