ヤクルトは28日、池山隆寛二軍監督(56)、福川将和二軍バッテリーコーチ(45)、元山飛優内野手(23)と球団スタッフ2人の合わせて5人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 球団が定期的に行っているPCR検査を27日に受検して陽性と判定された。球団によれば池山二軍監督は発熱とのどの痛み、元山内野手が発熱と全身の倦怠感、球団スタッフの1人が頭痛とのどの痛みの症状がある。

 福川二軍バッテリーコーチと球団スタッフ1人は現段階での症状はない。5人は自主的に隔離し、所轄の保健所の指示を待っている。また濃厚接触者も同様に保健所による特定を待つ段階。

 チーム内では18日に太田賢吾内野手(25)、前日27日には村上宗隆内野手(21)など今月に入って選手だけで7人が陽性判定を受けた。首脳陣とスタッフを合わせると陽性の判定されたのは12人となった。