巻き返しの一年にする。広島の田中広輔内野手(32)が22日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場での合同自主トレに参加。20日までは弟のDeNA・田中俊、ロッテの中村奨とともに沖縄でトレーニングを行った。
このオフ、主に取り組んでいるのは「走ること」だ。その理由を田中広は「走れなくなったら野球選手として終わりなので」と説明。これは継続して取り組んできたことではあるが「これまで自分がやってきたことをもう一度信じて」と話した。
昨年は81試合の出場にとどまり、打率2割6厘、2本塁打、8打点の成績だった。今年に向けては「1年間通してもう一回しっかり野球をやりたい。みんなで『いいシーズンだったな』と言って終われるようなシーズンにしたい」と語った。












