中日の立浪和義監督(52)が19日、オンラインで行われたプロ野球12球団の監督会議に初出席。名古屋市内の球団事務所からリモートで出席後、取材に応じてドラフト1位・ブライト健太外野手(22=上武大)、同2位・鵜飼航丞外野手(22=駒大)、同3位・石森大誠投手(24=火の国サラマンダーズ)の新人3選手を沖縄春季キャンプで一軍スタートさせることを明言した。
野手2人を抜てきした意図について「焦らせてはいけないという中で、体的には不安なところがない。二人の技量を見てみたい。外野二つを争う形になっているので、1年目だが、争わせてみたい。どんどんみんなで競争してくれたら」と説明。主将で中堅の大島以外の左翼と右翼は固まっておらず、平田、根尾、阿部、岡林、A・マルティネス、三好らとの競争をあおる。
即戦力左腕の石森には「投手コーチがしっかり判断すると思う。自分もブルペンで見るかもしれないが、実戦が早いのかな」と期待を寄せた。
新人以外では石川昂、根尾、岡林の名前を挙げながら「秋にある程度やっていこうという形を指導した中で、この2か月弱で良くなっている選手もいるし、そう簡単にはうまくいかない選手もいるかもしれないが、その辺は楽しみの一つ」と語った。












