ロッテがドラフト1位指名した平沢大河内野手(17=仙台育英)の入団が27日、決まった。仙台市内のホテルで交渉し、契約金9000万円、年俸1200万円で合意した。平沢は「実感が湧いてきました。期待されてると思うので期待に応えられるように。まずは開幕一軍、将来的にはJAPANを目指して頑張っていきたい」と飛躍を誓った。
そのルックスから3位の成田(秋田商)、5位の原(専大松戸)とともに“高卒イケメントリオ”とも呼ばれている。しかし、平沢は「原と成田はかっこいいが、自分はそんなことない」と素っ気ない表情。さらに「結婚とかそういうのは今は全然考えてない。30歳までには、とかもないです。まずは野球に集中したいので」と“晩婚宣言”まで口にした。これに喜んだのが球団サイドだ。「そりゃ助かりますよ。鈴木大地も藤岡も、うちの選手はみんな結婚早いんです。こればっかりは個人の自由ですから何も言えないが、結婚すれば確実に女性ファンは減るんでね」と“イケメン効果”の長期化に期待する。
「成田はすぐに結婚するかもしれませんが、僕は野球が恋人なので。応援よろしくお願いします!」とファンへアピールした平沢。勝利だけでなく、球団人気にも貢献できるか。(年俸は推定)












