目指すはハンカチならぬ「チリガミ王子」? 巨人のドラフト3位右腕・赤星優志投手(22=日大)が7日、川崎市内のジャイアンツ寮に入寮した。 

 即戦力右腕が新生活に持ち込んだのは段ボール1箱分の大量のティッシュだった。「自分はけっこう鼻水が出るのでティッシュは多めにもってきました」(赤星)

 リモート会見でも4つをポケットにしのばせた。練習や試合中もユニホームのポケットに常備。消費量については「高校の頃、風邪をひいていた時は1日で鼻セレブが消えました。箱ティッシュ1箱ですね」と明かす。

 とはいえ得意のシュートを筆頭に制球への影響はないという。「練習中は意外と出なくて。野球に集中している時は鼻水ががまんしてます」とマウンドではプレーに集中できている。

 今後、一軍で活躍しマウンド上で鼻をかむ姿が映し出されれば、「チリガミ王子」襲名もあるかもしれない。