オランダ1部PSVアイントホーフェンで顔面を負傷した日本代表MF堂安律(23)は眼窩(がんか)骨折だった。19日(日本時間20日)に4―1で勝利したRKCワールウェイク戦に先発した堂安は前半に敵DFと競り合った際に、頭同士で激しく衝突。鼻血を出すなどし、途中交代していた。
PSVは次戦(23日=同24日)のゴーアヘッド戦に向け、公式ホームページで「ロジャー・シュミット監督はリツ・ドウアンを頼ることができない。ドウアンはワールウェイクと対戦し、その試合で眼窩の骨折を負ったようだ」とした上で「おそらくウインターブレーク明け(来年1月中旬)からトレーニングを再開することができる」と伝えている。
堂安は負傷した試合後、自身のツイッターを更新し、顔面を公開。試合後のボクサーのように腫れ上がった左目など痛々しい姿を見せていた。負傷の程度は不明ながら来年1月末に日本代表として戦うカタールW杯アジア最終予選への影響も懸念されそうだ。












