イタリア1部サンプドリアが日本代表DF吉田麻也(33)にイングランド・プレミアリーグのニューカッスル移籍が浮上していると、同国メディア「TOTTOmerucatoWEB」が伝えている。
今シーズン限りとなる2022年6月末でサンプドリアと契約満了となる吉田はすでに、来季の契約延長に向けてクラブと交渉を始めている。その一方で、カタール1部アルガルファからも「破格」のオファーが届くなど、その去就が注目されていたが、カタールからの入団要請は断ったと報じられている。
そんな中、同メディアによると、イングランド・プレミアリーグのワトフォードを率いるクラウディオ・ラニエリ監督は、来年1月の移籍市場解禁に向けて古巣サンプドリアに所属するDFオマール・コリーとMFモーテン・トルスビーの獲得に興味を示した上で「サンプドリアはお金を稼ぎたがっている」と指摘したという。
同メディアは「コリーやトルスビーだけではない。サンプドリアの多くの選手が求められている」と、世界一リッチなクラブとなったニューカッスルが吉田麻也を調査中と報道。「平均年齢が非常に高いことを考えると、将来を見据える可能性もある」とクラブ側はオファーが届けば資金確保のため放出もやむなしの姿勢と伝えていた。












