男子ゴルフの金谷拓実(23=Yogibo)が、来年の「マスターズ」出場を確定させた。19日に発表された最新の世界ランキングで50位に入り、「開催前年末時点の世界ランク50位」の資格を満たした。
金谷は東北福祉大時代の2019年にアマチュアとして出場して以来2度目の参戦。日本勢では、前年覇者の松山英樹(29=LEXUS)、アジアパシフィックアマチュア選手権優勝の中島啓太(21=日体大3年)に続く出場権獲得となった。
金谷は6日に行われた国内男子ツアーの表彰に出席したときには「(今までも)たくさん練習させてもらってきたので、デフェンディングチャンピオンの邪魔にならないくらいに、たくさん練習してもらいたい」と松山との〝共闘〟を熱望していた。
日本勢の出場は、さらに増える可能性はある。来年1月からマスターズ前週までの米ツアーで優勝するか、直前の世界ランクで50位以内なら出場権が得られる。今回の世界ランクでは、松山(18位)、金谷(50位)以下では、木下稜介が70位、星野陸也が97位、稲森佑貴が99位で続いている。












