現役引退を発表したアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ氏(33)に同国代表コーチの就任オファーが届いており、カタールW杯で盟友のFWリオネル・メッシ(34=パリ・サンジェルマン)とタッグを組む可能性も出てきた。
アグエロ氏は今季にスペイン1部バルセロナに加入するも、不整脈のため引退を発表。すでに昨季まで所属したイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーからアンバサダー就任の要請が届くなど、今後の活動が注目される中、英紙「サン」は「伝説的なアルゼンチン人に4つのオファーがある」と伝えている。
同紙によると、マンCのアンバサダー就任要請に加えて「テレビ解説などの仕事も提供される」と、長く滞在したイングランドやスペイン、母国アルゼンチンなどでアグエロと契約したいメディアがあると指摘。さらに「彼の故郷アルゼンチンから2つのオファーが進行している」という。
その一つはアルゼンチン代表のユースチームをサポートする仕事ですでに「テーブルの上にある」とし、もう一つはアルゼンチン代表のコーチ就任だ。チームを指揮するリオネル・スカローニ監督から直々にラブコールが送られている。コーチ就任となれば、代表チームのコーチという立場で再びメッシとタッグを組む可能性もありそうだ。
アグエロは今後の活動について決断を下していないが、オファーが届いているように各方面からモテモテ。果たして再スタートはどんな仕事に取り組むのか。












