イタリア1部サンプドリアの日本代表DF吉田麻也(33)がカタール1部の強豪アルガルファからのオファーを断ったようだ。
来季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場を狙うアルガルファのアンドレア・ストラマッチョーニ監督は国際経験豊富で外国人枠ではなく、アジア枠となる日本人の吉田に注目。資金力には定評があるクラブから「破格の年俸」で正式オファーを受けていたことが先日、各メディアで報じられていた。
しかし、イタリアメディア「カルチョメルカート・コム」によると、吉田はすでに申し出を拒否したという。「日本人のセンターバックは誘惑されていたカタール・アルガルファからの提案に『ノー』と言った。吉田は、おそらく残るキャリアをサンプドリアのユニホームを着ていたい」と伝えている。
吉田とサンプドリアの契約は2022年6月末まで。すでに1年の契約延長に向けてクラブとの交渉が始まっているが、高額年俸にもなびかず、引く続き欧州で挑戦を続けるようだ。












